Doi Takato

土居 貴

株式会社Diocode 代表取締役 https://diocode.jp/

略歴

関西外大卒業後、新卒で某IT系商社に入社。実力主義なため1年でマネージャー職を経験し、売る側から作る側に転身。某大手重工でプログラマーとして従事し、1年半でフリーランスプログラマーとして独立。カナダなどを拠点にし、活動。現在は東京に拠点を移している。

現在の仕事についた経緯

小学生のころ、父にWindows95を譲ってもらい、タイピングするのが只々楽しく、ローマ字も知らない中ずっとWordで意味のないものを打っていました。中学生になり、気づけば10万PVを持つドラゴンボールのWebサイトを作っていました。その時から、何かを作る、魅せることが大好きで今の仕事に繋がっていると思います。

仕事へのこだわり

座右の銘は「なるべくしてなっている。」です。
どうしようもないなど、マイナスな意味で捉えられることが多いですが、私は全てポジティブに捉えています。なにか不利、不満足な状況に陥っても、それを乗り越えなければならいからこそ、私は“その状況になるべくしてなっている。”と捉えます。
例えば、コロナに関してもそうです。コロナ流行時、「家にいないといけない」「仕事がリモートで出来る」などで一喜一憂するのではなく、当時カナダにいた私は英語力に自身がなく、「自分が勉強しなきゃいけないから自分の時間が作られている」と無理やり紐付けていました。
言い換えると、「It was meant to be」(意味のないことなんて無い)です。
全てに意味があり、自身、他人の為になります。そういった想いで仕事とも向き合っています。

若者へのメッセージ

とにかく何でも経験してください。世界を見てください。
大学を出て就職するのが当たり前なんて時代はとうの昔に終わりました。
いろんな文化、価値観に触れることであなたの選択肢はたくさん増えます。