Furusaki Chika

古﨑 知佳

株式会社LAURA cosmetic 代表取締役社長 https://lauracosmetics.jp/

略歴

高校卒業後、就職先のアパレル会社で店長兼バイヤーを務めながら、お客様へのトータルコーディネート提案を目指しヘアメイクアップアーティスト学科へ。その後、大手出版会社や広告代理店などでメディア部署の責任者を経験。退職後すぐに結婚、出産。子供が小学校1年生になる頃に独立。現在は2018年7月に株式会社LAURA、2020年11月に株式会社LAURA cosmeticsを設立し、代表に就任。2021年3月より、開発期間 2年を費やし完成させたオリジナルメソッド「platinum clay peel 〜プラチナクレイピール〜」導入募集を開始。2022年10月時点で日本全国のエステサロン61店舗に導入され、現在も導入店舗拡大中。

現在の仕事についた経緯

私は自身の肌荒れやニキビなど、肌に対するコンプレックスがあり、皮膚の知識や美容施術のスキルを身につけるため、美容業界の道へ進みました。自身のエステサロンを開業したきっかけは、「通いたいサロンが見つからなければ理想のサロンを作ろう」というものでした。
その後、スキンケアの成分や処方に関心を持ち始め、難しい横文字が並ぶ成分表と睨めっこしながら「追求したい、真実が知りたい」という気持ちが芽生え、サロン運営とはまた別法人として2020年11月に株式会社LAURA cosmeticsを設立し、化粧品メーカーとしての活動もスタートさせました。

仕事へのこだわり

18歳で社会人になった当初から、仕事を遊びと同じ感覚で「楽しむ」STYLEはずっと変わらずにいます。面倒だな、と思うような仕事であっても責任感を持って小さな目標をクリアしていくと、意外と楽しいものに変換できたりします。
仕事は1日の大半を締めますから、辛いとか苦しい時間にせず、せっかくなら「どう楽しむか」に思考を変えた方が自分と周り人のためにもなりますよね。

若者へのメッセージ

努力を努力とも思わないほど夢中になれる仕事が見つかった時、それが自分に与えられた使命なのだと思います。それを見つけるまでは、どんな仕事も楽しくこなす癖を付けておくことは必ず自分の武器になります。
自分のご機嫌を自分で取れる人は、人としての格が違いますから、仕事をする上でも価値のある人として評価を受けるのではないでしょうか。