Hiraoka Yuya

平岡 友哉

FUKUON PROMOTIONS 代表 / プロデューサー https://www.fukuon-pro.com/

略歴

福岡で23歳の時に某ハンバーガーチェーン店で副店長を務めた後、イベント会社に転職しセールスプロモーションを2年学び、当時の会社で鹿児島支社を立ち上げる。
支社長として2年勤務後、福岡で「福音MUSE」で独立。
1年後には東京に移動し、展示会やセミナーのイベントの企画制作のため広告代理店に出向。
現在「FUKUON PROMOTIONS」に屋号を変更し、東京都江戸川区にて「広告総合プロモーション事業」を中心に、イベント、映像の制作から運営を専門とし事業を進める。
2021年にオリンピック、国営事業などの制作運営に携わり、若手役者の支援のために自主制作ドラマ、MVを企画制作する「NEONS Cinema – ネオンズシネマ – 」を立ち上げる。
2022年からはライバー授賞式、YouTuberのオフ会などさまざまなプロモーションをこなし事業拡大に図る。

現在の仕事についた経緯

スマホが好きで、通信業界に入りましたが、入社した会社がイベント会社でした。エンタメが好きだったのでイベントの仕事にのめり込みながら、たまたま仕事で作ったイベントの動画がきっかけで映像制作にも力を入れることになりました。
その後、イベントと映像の2つのプロデュースを武器に2017年に独立。2020年に東京を拠点にFUKUON PROMOTIONSを設立し、今に至ります。

仕事へのこだわり

コロナの影響で、専門分野が求められる世の中になってしまったからこそ、柔軟に対応するために、培った人脈、専門の人材とのコミュニケーション、アサイン業務、クライアントの想いの具現化をフル活用しました。それによって2021年に比べ前年比160%を達成し、2022年は最大の売り上げを出しました。
どんなことでもですが、やはりビジネスにおいて求められるのは“人”と“完成度の高い成果物”の2つです。ビジネスにおいて成功の鍵だと今でも思いますし、「受けるより、与えよ。必ず跳ね返って戻ってくる。」を忘れず進めていく努力が大事だと思います。

若者へのメッセージ

2018年から、仕事は“選ぶ自由”が与えられてきました。フリーランスや個人事業主など、自由な働き方を求めて独立したり、大学卒業後すぐに起業したりするなど、今では日本の3~4人に一人が“社長”という時代です。
自由に仕事をして楽をするのではなく、自由に自分の得意とする分野を伸ばすための時代であり、もう間も無く“選ぶ自由”から“選ばれる仕事”に変わっていきます。
コロナはもうインフルエンザと同じように日常の病気となっています。専門分野がさらに加速する時代だからこそ、2023~25年までに自分の得意とする分野をフル稼働させてみてください。