Maeda Yukio

前田 祐樹男

株式会社マナビバ 代表取締役 https://manaviva.co.jp/

略歴

同志社大学工学部電子工学科卒。新卒で大手システム会社のソフトウェア専門の子会社に入社。会社員時代に海外研修などを経験後、エンジニアとして、仕様検討~設計~実装~テスト~保守・マネージメントを経験。9年後に個人事業主として、システムエンジニア、デジタルマーケター、経営コンサル、講師など多方面で活躍。2022年4月に、1社目のシステム開発・デジタルマーケティング、業務効率・自動化の『合同会社TEch89』を設立。2022年8月に2社目のオンラインスクールの『株式会社マナビバ』を設立。現在、両法人からDXリテラシー×触れ合い(社会貢献)をテーマに活動中。

現在の仕事についた経緯

大学卒業後、「人と話したくない」というところからSEになりました。
SEになって気づいたことは、チーム開発であるということです。当初のイメージでは、一人でスキルを活かした仕事をすると思っていましたが、実際に仕事をしてみると、チームでのコミュニケーションが大事だと感じました。
海外研修などを経て、人とのご縁×DXリテラシーを実現できる法人2社を設立しました。

個のスキルと人とのふれあい両方が必要だと感じて、株式会社マナビバでは、『Excel・VBA』など取り掛かりやすい分野~『動画編集・WEB制作・ITスキル』などのDXの専門分野~『Instagram運用・TikTok運用』などのインフルエンサーとしての講義など幅広い専門スキルの講義を展開しております。
また、ふれあいでは、各社と協業を行い、『IT留学』や『高齢者・障がい者向けの就労支援の講義』なども行っております。

仕事へのこだわり

仕事で大事にしていることは、3つあります。

①どんな仕事でもチームでの仕事であること
この価値観のもと、人とのご縁を常に大切にしてきました。ご縁を紡ぐために、自分の信頼を積み重ね、相手の求めているものは何か?今後一緒に仕事をしていくうえで、自分は相手に何を提供すると喜ばれるか?自分の価値観やあたりまえで仕事をせず、相手に喜ばれることは何か?を考えています。また、性別や国籍や年齢や立場など関係なくフラットにかかわることを意識しております。

②自分の考えを相手にしっかり伝えること
自分の考え・価値観を相手とすり合わせることが大事だと思っています。自分の常識は他人の常識ではないということです。自分の思っていることは伝え、自分の弱み、強みも人にさらけ出すことを意識しています。また、他人の強みを引き出して、どのようにビジネスを組むのがいいかを常に考えて、強みで仕事をするようにしています。

③やったことがないこととできないことを区別すること
自分の領域を広げることは大事だと思っています。やったことない=できない、ではないと思っています。能力的にできなくてもやればわかること、できることはたくさんあるので、常に“やってみる”を大事にしています。ただ、やってみるの中でも人に迷惑をかけることはしてはいけないと思います。納期が間に合わない、品質が足りないなどです。そのために、チームがあると思っているので、しっかりコミュニケーションをとって、やったことない=自分の強みに変えていけるように、チャレンジ・体験・他力を借りて組織として成長することが大事だと思っております。

若者へのメッセージ

自分もまだまだこれからが成長段階なので一緒に成長していきたいと思っております。今の時代、特に技術革新が大きく、数年後にはビジネスや仕事の価値観など変わってきているかもしれません。

だからこそ、
①自分の夢を持つこと
②個のスキルを磨くこと
③魅力をつけて、人脈を増やして自分が必要とするチームを作ること
④固定概念を持たずに様々な人から謙虚に学ぶこと
が大事だと思います。

技術革新などから、ますますDXリテラシーが必要となってきます。リモートで仕事ができるこのご時世、やりたいこと、できることが多様化しています。多様化しているからこそ、スキルとしてはこのスキルが必要ですが、ビジネスとしては昔ながらの和を重んじる事も重要になってきます。

自分の夢を持ちながら、正しい努力をし続けると報われると思うので、一緒に努力で夢を現実にしていけると嬉しいです。私もアクティブシニアの方・海外の方・そして若者の皆様から謙虚に学び続けて発展していきます。