Nagamori Masaki

永盛 真希

株式会社LATRUS 代表取締役 https://latrus-inc.com/

略歴

昭和61年、埼玉県出身。平成21年、東京電機大学理工学部知能機械工学科を卒業した後、某機械メーカーに入社する。その後、某データセンター、某設計事務所と計2回の転職を経た後、2018年1月にマーケティング事業を始め、2020年2月に独立。2021年11月に法人化と同時に別会社を設立し、2社経営を行う。

現在の仕事についた経緯

元々は建設業という畑違いの仕事をしていました。勤め先では、いかにして出世をするか、勤め先の環境を良くするためにはどうするべきかなどを考えて働いてきました。ただ、私はこの動き方をしていても、自分が思い描いた未来はないと思い、独立準備に動き出しました。
その準備の過程で出会ったのが「マーケティング」です。マーケティングはどんなビジネスにも必要な考えだと思い、可能性を感じました。副業で取り組んだのち、たくさんのお客様にご依頼いただくことができ、独立しました。
その後も、自分の知識や技術を多くの方に提供して、マーケティングプランを提供していきたいと思い、法人化に至ったという経緯です。

仕事へのこだわり

私の仕事へのこだわりは「お客様のためになる本質的なマーケティング支援をする」ということです。世の中には、自社の売り上げや利益しか考えずに提案する会社が少なくないですが、私はお客様にとって必要のないものであれば“提案しない”という方針です。そして、お客様の短期的な成果だけでなく、中長期的な施策でも支援させていただいています。そうすることで、お客様も私もお互いにとって嬉しい結果となるからです。
また、私は「相互尊重」ということも意識しております。お客様はもちろん、弊社のパートナーも尊重するということを心がけています。その結果、皆さんが同じ方向に向かって走ることができ、成果が出やすく、良い循環が生まれると考えているからです。「お客様ともパートナーとも伴走する」といった取り組み方も私のこだわりの1つです。

若者へのメッセージ

色々なことに積極的にチャレンジして欲しいですね。チャレンジする内容によってすぐうまくいくものもあれば、失敗ばかりのもの、リスクが孕んでいるものなどあると思います。ですが、自分の可能性を信じて1歩、2歩と踏み出して挑戦してみて欲しいと思います。そして「あの時こうすれば良かった」と後悔することなく、自分自身の人生を楽しんでもらいたいです。
チャレンジすることで、自分の意外な才能や、新しい考え方が見えてきます。世の中には「親のせい」「会社のせい」など他責の方が多いですが、自分の努力次第で世界は変わります。ぜひ自分が幸せになる最適解を探して、その最適解に対して全力で走って欲しいと思います。