Saito Seisuke

齋藤 誠輔

アソンブロッソ北海道株式会社 代表取締役 https://www.asombroso.jp/

略歴

北海道教育大学教職大学院修了。その後、2年間札幌市で教員を勤める。
単身ニュージーランドに渡る。日系企業First Pacific Capital NZ ltd.に入社し、飲食店の立ち上げやマネジメントを経験。帰国前のニュージーランド縦断の旅で感動的なフライドポテトに出会う。
帰国後、ハンドカットフライズ(フライドポテト)専門店アソンブロッソ北海道を創業する。
現在はハンドカットフライズの拡大とVegan Sweets商品の開発と販売に奔走中。その傍ら、自身の経験を踏まえて小中高へのキャリア講話を無償で行っている。

現在の仕事についた経緯

小学校教諭時代に「子どもに好きなことを伸ばしてそれを仕事にするんだ」とよく説教していましたが、今の学校教育では自分の目指す教育方針は難しいと考え退職を決意。自分には何ができるかと考えながら単身ニュージーランドへ渡りました。
1年半も生活するも「自分のすべきこと」が決まらず、ニュージーランドの縦断旅を決行。その道中に衝撃的に美味しいフライドポテトに出会い、帰国後「北海道×フライドポテト」を世界に広げたいと決意し、現在に至ります。

仕事へのこだわり

いかにUSP(競合優位性)を伝えるか。現在はSNS、YOUTUBE、GOOGLEなど「伝える」手段が皆に平等に与えられています。いかにこれらを駆使するか。大企業が大金で買った広告に私達は飽きています。個人が自分のストーリーを持ち、それを発信していく。そこに世間の関心が集まっていると思います。
他社のマネをして競争をするのではなく、自身の長所や優位性に目を向けそこを高めていく。そしてそれを伝え続けていく。これが私の仕事へのこだわりです。

若者へのメッセージ

私の座右の銘でもある「自分は無知である」という事を自覚して、自分がこれまでにやったことないこと、見たことないことを積極的に体験すること。このことが自分の人生を豊かにしてくれるのではないかと思っています。
「初めからこうだ!」と決めつけるのではなく、チャレンジすること、試してみること。きっとたくさん失敗をすると思います。その失敗の数が成功に繋がっていきます。
多くの人は失敗を恐れて試さない。であれば、試して行動し続けた人が成功を掴んでいるのだと思います。
成功するか否かは「行動あるのみ」