Sugawara Kaito

菅原魁人

株式会社LibertyGate 代表取締役 https://libertygate.jp/

略歴

1999年秋田県生まれ。
大学1年次に周りの経営者や起業家の影響を受けて、起業を決意。
その後、様々な方の支援やご指導の上2019年冬に高齢者支援サービス「アシスタ」をローンチ。
2020年7月に株式会社LibertyGateを設立。
「高齢者になることが待ち遠しいと思えるような社会を創り出すこと」をミッションに介護保険外サービスとして、高齢者の日常の不便を学生を軸にした介護人材が解決する事業を営む。
2022年に大学卒業後、全国展開を見据え、事業拡大に邁進。

現在の仕事についた経緯

大学入学時点までは自分が起業するとは思ってもみませんでした。公務員になるのかなという想像だけで生きてきた部分もあります。元々野球を小学校時代からやっていて、人生のほとんどの時間を野球に費やしていたため、将来のことを考えることもありませんでした。
しかし、大学入学してから半年程経った時にたまたま、周りの経営者の方や起業家の方と出会う機会がありました。その時に自分の中ですごく違和感を感じたのを覚えています。
その時に感じた違和感の中で大きく印象に残っていることが経営者、起業家の人への憧れだと認識しています。この人達はなぜこんなにエネルギーがあって、楽しそうで、どんな世界が広がっているのだろうかというところに興味を持ち、憧れを持ったのが「起業」という道に進もうと思ったきっかけです。

仕事へのこだわり

私自身まだ23歳(2022年6月時点)と若いため、スタイルは会社のフェーズや私の成長度合いによって日々変化していくことが当たり前だと感じます。
変化し続けることを前提ですと、「日々アンテナを張り巡らせて圧倒的に働き、成長すること」です。もちろん正社員で労働基準法に守られていると難しいのですが、そういった状況を除いて、私自身にフォーカスして考えています。
若干23歳はまだまだ未熟ですし、できることもありません。そのため、まず己が成長することが会社が成長することに直結します。そのためには日々アンテナを張り巡らせて生活することが大切です。通常の9時17時だけでなく、普段の生活から何を感じるかまで意識することが必要だと考えます。その上で圧倒的に働くことでアウトプットをしていきます。そうすることで、人よりも何倍も多くの情報をキャッチアップし、アウトプットすることで成長速度を上げていきます。
これが私の仕事、クライアント、顧客に対してのこだわり、スタンスです。

若者へのメッセージ

まだまだ私も若者ですし、メッセージを送れる程ではありません。
しかし、一つ言うとしたら、何かをやり切るという経験をたくさんすることだと思います。やりたいことがたくさんある人もいれば、やりたいことが見つからず悩んでいる方もいると思います。やりたいことがある人はとても素敵なことで、私自身そのマインドは尊敬に値します。
しかし、中途半端にたくさんのことに手をつけてしまうと、やり切った先の景色は一生得ることができません。やり切った先に見えるものが一番の経験だと私は思います。それが失敗したとしてもそう思います。また、やりたいことが見つからない人も見つからないから何もしない、では始まらないので何かチャレンジしてみることです。何でもいいと思います。
このように何かやり切るということをしていくことで、若い人達は時間がたくさんあるので、将来に繋がると思います。
私自身まだ若いので一緒に頑張りましょう!